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大阪国際フェスティバル公式ブログ

LATEST ENTRIES

◆バーンスタイン「ミサ」に寄せて:加耒徹さん「今まで思っていた『ミサ』をくつがえす考えも含まれています」

バリトンの加耒徹さんからのメッセージです。「重くもあり、軽くもあり。いろいろな要素が詰まっています」 ★7/14(金)・15(土) バーンスタイン「ミサ」の公演情報はこちら …

◆バーンスタイン「ミサ」に寄せて:又吉秀樹さん「オーケストラの前で歌うかと思っていたら・・・」

テノールの又吉秀樹さんからのメッセージです。「バーンスタインの “個人的だけど大きい” 壮大な作品です」 ★7/14(金)・15(土) バーンスタイン「ミサ」の公演情報はこちら …

エッセイ〜バーンスタインの自伝的肖像としての『ミサ』〜(山田治生)

  今回のバーンスタイン「ミサ」で、演出の井上道義氏は、作中の司祭役をバーンスタインに設定するが、バーンスタインの評伝の著者、ジョーン・パイザーも、司祭は部分的に作曲者自身の自伝的肖像であると解釈している。彼女はこう書いている。 「バ…

エッセイ~バーンスタインの苦悩~(山田治生)

  今回のバーンスタイン「ミサ」の上演で、演出を行う井上道義氏は、作品中の司祭をバーンスタインと設定して、バーンスタインの内面の苦悩(自分のありたい自分と社会が求める自分とのギャップによる葛藤)を描くという。    …

バーンスタイン「ミサ」芸大バレエの稽古風景

バーンスタイン「ミサ」には、大阪芸術大学舞台芸術学科舞踊コース・学生6名が出演します。 バンドと合わせた稽古の模様を紹介します。 さて、動物を模したようなこのシーン、いったいどこで登場するでしょうか? ★7/14(金)・15(土)…

「ミサ」総監督・井上道義さんに、稽古の感触を聞きました

バーンスタイン「ミサ」総監督、マエストロ井上道義さん。 ダンサーの演出も自ら踊ってみせる実践派! これまでの稽古の感触を聞きました。 ★7/14(金)・15(土) フェスティバルホール バーンスタイン「ミサ」の公演情報はこちら…

「ミサ」特設児童合唱団・キッズコールOSAKAの稽古風景

「ミサ」特設児童合唱団、キッズコールOSAKAの稽古の模様を紹介します。2017年6月24日、総監督の井上道義さんが稽古に立ち会いました。 18人は5月から毎週、3人の指導者のもと、みっちり練習を積み重ねて、歌唱力、表現力に磨きをかけてき…

エッセイ~バーンスタインとミュージカル~1957年の究極の選択~(山田治生)

 クラシック音楽ファンにとって、レナード・バーンスタインとは、カラヤンと並ぶ20世紀後半を代表する偉大な指揮者である。しかし、多くの人々にとって、最も頻繁に耳にする“バーンスタイン”は「ウエスト・サイド・ストーリー」であるに違いな…

2017年7月3日(月)朝日新聞東京本社版夕刊の記事

7/3(月)朝日新聞(東京本社版・夕刊文化面)に、 バーンスタイン「ミサ」の記事が掲載されました。 [caption id="attachment_2376" align="aligncenter" width="1200"] 掲載日:2…

「ミサ」出演者コメント~小林沙羅さん

「私はもともとミュージカルをやりたくて歌を始めました。『ウエスト・サイド・ストーリー」が大好きで、今回バーンスタインの『ミサ』に参加できて、楽しく、ワクワクしています。『ウエスト・サイド・ストーリー』と似ていて、3拍+2拍のリズムとか、オペ…

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