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「第56回大阪国際フェスティバル2018」~春の2公演発表!

第56回大阪国際フェスティバル2018、春の2公演を発表します。

◆「大阪4大オーケストラの響演・完結!!」2018年4月21日(土)16:00開演

在阪のプロ・オーケストラ4楽団がフェスティバルホールに集結し渾身の演奏を披露する、春の名物企画「大阪4大オーケストラの響演」。2018年は4回目の開催となり、演奏順がひとめぐりします。

トップは大阪フィルハーモニー交響楽団、2番目が関西フィルハーモニー管弦楽団、3番目が日本センチュリー交響楽団、トリは大阪交響楽団。4人のマエストロは、2018年4月に大阪フィルの音楽監督に就任する尾高忠明が4オケ初参加、そして4オケおなじみの藤岡幸夫、飯森範親、外山雄三の各氏です。

※公演の詳細は、大阪4大オーケストラの響演 完結!!


◆ロッシーニ作曲 オペラ「チェネレントラ」2018年5月12日(土)14:00開演

2018年はイタリア・オペラの巨人、ロッシーニの没後150年。全国各地でロッシーニのオペラ作品や声楽作品が取り上げられます。フェスティバルホールではオペラ・ブッファ(喜歌劇)の傑作、「チェネレントラ」を上演します。誰もが知っている、あの「シンデレラ」の物語を、なんとロッシーニがオペラにしているのです。

この作品は、聴くと耳に心地よく胸躍る音楽ですが、歌手にとっては超絶技巧満載の難曲。ずば抜けた歌唱力の実力派が勢ぞろいして初めて成立するといわれています。大阪公演では、大注目の歌姫・脇園彩ほか、第一線の“ロッシーニ歌い”たちが競演します。指揮は園田隆一郎、演出はフランチェスコ・ベッロットの各氏。大阪国際フェスティバル、藤原歌劇団、日本センチュリー交響楽団の共同プロジェクトです。

※公演の詳細は、オペラ「チェネレントラ」

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