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◆現代で最も傑出したヴァイオリニストの一人、ギル・シャハム

11/4(土)ボストン交響楽団に出演し、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を演奏するソリスト、ギル・シャハムを紹介します。

アメリカにおける巨匠としての地位を不動のものにしているヴァイオリニスト、ギル・シャハムは、1971年、イリノイ州のシャンペーン・アーバナに生まれました。その後、両親と共にイスラエルへ移住して、7歳からヴァイオリンを始めました。1981年にエルサレム響およびイスラエル・フィルとの公演でデビューしています。
2008年にエイヴリー・フィッシャー賞を受賞。2012年には「ミュージカル・アメリカ」から年間最優秀器楽奏者に選出され、その演奏は「特別なヒューマニズム」を奏でると評されました。グラミー賞受賞者でもあり、ベルリン・フィルやパリ管をはじめ世界中の名だたるオーケストラや指揮者と共演しています。非の打ち所がない完璧なテクニックと、独特の温かみと高潔さが合わさり、「現代で最も傑出したヴァイオリニストの一人」と称されています。現在、妻でヴァイオリニストのアデーレ・アントニーと3人の子どもたちと共にニューヨークで暮らしています。
使用楽器は1699年製ストラディバリウス「ポリニャック伯爵夫人」。

(C)Luke Ratray

◆11/4(土)アンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団の公演情報はこちら

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