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大阪国際フェスティバル公式ブログ

◆ボストン交響楽団音楽監督、アンドリス・ネルソンスよりメッセージ

「ボストン交響楽団音楽監督として、ボストン交響楽団と共にはじめて日本の地を踏むことができ非常に光栄に思います。日本は素晴らしい国ですし、かつて小澤征爾桂冠音楽監督がボストン響を率いていたこともあり、我々にとって非常に重要な歴史をもった国でもあります。」

Andris Nelsons Photo: Marco Borggreve

「日本在住のボストン響ファンの皆様には今回のレパートリーを是非お楽しみいただければ幸いです。ボストン響の比類なき音楽的資質を表現すべく、我々が選んだ楽曲です。ショスタコーヴィチによる1905年のロシア革命を鮮やかに描き出した楽曲など(ツアーで取り上げる)一連の交響曲作品は、思考、感情、インスピレーションを自在に表現するボストン響の類まれなる能力を表すのにふさわしい、幅広さと奥行きの深さを示す選曲となりました。さらに、ボストン響にとって至宝ともいえるゲストソリストの一人であるギル・シャハムを迎え、チャイコフスキーの名作、ヴァイオリン協奏曲を演奏いたします。」

「素晴らしい音楽をお届けすることはもちろんのこと、私たちは日本の美しい情景や刺激に満ちた大都会に触れ、素晴らしい和食を堪能する機会も非常に楽しみにしております。寿司は私個人の大好物なのです。また、非常に寛大で温かく、親切な日本の皆さまと交流できることも心待ちにしております。日本の聴衆の皆さまは、いつもボストン響を温かく、称賛と愛情をもって迎えてくださいます。そして何よりも大切なことは、我々の演奏によって、お客様に真のインスピレーションを感じ取っていただければと思います。またお会いするときまで覚えていて頂けるような心に残る演奏をお届けしたいと思います!」

―ボストン交響楽団ニュースリリースより引用、日本語訳(協力:サントリーホール)

◆11/4(土)アンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団の公演情報はこちら

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