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速報!「ミサ」記者懇談会(山田治生)

3月16日、中之島フェスティバルタワー内で、大阪国際フェスティバルのバーンスタイン「ミサ」の記者懇談会がひらかれた。指揮&演出の井上道義、司祭役(バリトン)の大山大輔、ボーイソプラノの込山直樹、振り付けの堀内充、大阪フィル事務局の福山修が登壇。
トリミング済_登壇者全員●P1090308
井上氏は、「オレがやらなきゃ誰がやる」と語るほどバーンスタインの「ミサ」に共感している。バーンスタインの持っていた理想と現実のギャップや違和感を井上氏も感じるからである。
井上氏は、23年前もこの作品の指揮演出を手掛けた。今回は、演出を一新し、司祭役にバーンスタインを重ねるという。司祭役には大山大輔を起用。「大山くんは、相談相手としても心強い」と厚い信頼を寄せる。大山氏は「マエストロからバーンスタイン役を頼むと言われました。司祭でありながら、バーンスタインでもある大役をしっかり全うしたい」と語る。
舞台イメージ図を説明●P1090758
バーンスタインの「ミサ」が音楽だけでないシアターピースであることに「心を惹かれる」と井上氏はいう。
「“宗教音楽”じゃない、ミュージカルのようなもの。オペラよりもミュージカルに近い劇場作品です」
舞台模型と●P1090774

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