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大阪国際フェスティバル公式ブログ

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マエストロ・ネルソンスと“ショスタコーヴィチの音楽”との出会い

Andris Nelsons (C)Marco Borggreve アンドリス・ネルソンス氏は1978年、バルト三国のラトヴィアの首都、リガに生まれました。当時ラトヴィアはソヴィエト社会主義共和国。5歳の頃に音楽学校に入学し、まず…

ボストン交響楽団メンバーよりコメントが届きました~来日に寄せて~水野郁子さん

■水野郁子さん (Ikuko Mizuno/ボストン交響楽団・第一ヴァイオリン奏者、1969年入団) この秋で創立137年を迎えるボストン交響楽団が、今回18年振りに大阪で音楽会が出来るのを団員達は大変に楽しみにしています。 指揮…

ボストン交響楽団メンバーよりコメントが届きました~来日に寄せて~ローレンス・ウォルフさん

■ローレンス・ウォルフさん (Lawrence Wolfe/ボストン交響楽団・副首席コントラバス奏者、1970年入団) ボストン交響楽団は私の音楽人生の47年間を占めており、毎回同僚達と演奏をする度に本当に世界クラスのオーケストラだ…

ボストン交響楽団音楽監督、アンドリス・ネルソンスへ、独自インタビュー

現在、ネルソンス氏とボストン交響楽団は、ドイツ・グラモフォンとともに「ショスタコーヴィチ全交響曲ライブ演奏収録」プロジェクトを進行中。第1弾「ムツェンスク郡のマクベス夫人」からパッサカリアおよび交響曲第10番、第2弾「交響曲第5、8、9番お…

サラサーテ「サパテアード」にのせて走る!―ギル・シャハム「Run Gil Run」

ボストン交響楽団と共演するヴァイオリニスト、ギル・シャハムの動画を紹介します。 これはサラサーテのアルバムのPR動画のはず・・・お堅い巨匠のイメージを打ち砕く、ゆるさ満点のストーリー。指揮者のアラン・ギルバート、ピアニストのイェフィム・ブ…

「快進撃が止まらない」~ネルソンス×ボストン交響楽団

フェスティバルホールが発行している季刊「フェスティバルホール・ニュース」(2017年夏号)に掲載された、11/4のボストン交響楽団・大阪公演の記事を紹介します。 ◆11/4(土)アンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団の公演…

◆現代で最も傑出したヴァイオリニストの一人、ギル・シャハム

11/4(土)ボストン交響楽団に出演し、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を演奏するソリスト、ギル・シャハムを紹介します。 アメリカにおける巨匠としての地位を不動のものにしているヴァイオリニスト、ギル・シャハムは、1971年、イリノ…

◆ボストン交響楽団音楽監督、アンドリス・ネルソンスよりメッセージ

「ボストン交響楽団音楽監督として、ボストン交響楽団と共にはじめて日本の地を踏むことができ非常に光栄に思います。日本は素晴らしい国ですし、かつて小澤征爾桂冠音楽監督がボストン響を率いていたこともあり、我々にとって非常に重要な歴史をもった国でも…

ボストン交響楽団~アンドリス・ネルソンスが語る、来日公演の聴きどころ

アメリカ屈指のオーケストラ、ボストン交響楽団。この秋、小澤征爾以来18年ぶりとなる現職音楽監督との来日公演を果たします。音楽監督は、俊英アンドリス・ネルソンス。4シーズン目となるこのコンビネーションは、2016年・2017年、2年連続でグラ…

バーンスタイン「ミサ」公演レポート〜山田治生

   日本で23年ぶりに本格上演されたバーンスタインの「ミサ」を見て、あらためて、バーンスタインが破天荒な作品を書いたことを実感した。オーケストラと、ロック・バンドと、ブルース・バンドと、マーチング・バンドと、合唱と、児童合唱と、数多くの歌…

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